プロペシアやミノキシジルの通販は危険?安全に購入するための方法

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プロペシアやミノキシジルなどのAGA治療薬は、日本では処方箋がないと購入できないものばかり。

 

一部市販品もあるものの、値段は海外で購入した方がグッと安い

 

そういった意味で海外個人輸入をする人が増えているのだが、安易に購入するのは危険性がある

 

ここでは、プロペシアやミノキシジルを通販購入するときの注意点と、安全に購入するための方法についてまとめてある。

 

 

海外個人輸入は輸入代理業者を通じて行うのだが、そこで一番大事なのは信頼できる業者を選ぶこと。

 

個人輸入代行サイトは数あるが、20年以上の実績のあるオオサカ堂が最も安心だ。

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プロペシアやミノキシジルは通販で入手できるのか?

プロペシアやミノキシジルなどの医薬品、いわゆる毛生え薬が、通販で購入できるのなら非常に便利。

 

ここでは、いわゆる「通販」とはちょっと違うのであるが、通販と同じように入手できる海外個人輸入について解説していく。

 

 

いわゆる「通販」で医薬品は販売できない

 

一般的に通販といえば、楽天市場やYahooショッピングなどを思い起こすが、こういったいわゆる「通販」では、医薬品は購入することができない

 

(ここでいう医薬品とは、通常医師の処方せんが必要なものや、薬剤師の対面説明が必要なもの。)

 

 

毛生え薬である、プロペシアやミノキシジルはその類なので、通販サイトでは販売していない。
一部市販されているリアップなどは通販で購入することも可能であるが、それでも薬剤師とのメール面談的なことがあったりする。

 

 

通販だと副作用のことなんか考えずに、普通の買い物として安易に購入してしまいがちだが、毛生え薬には副作用の危険性があるということをしっかり認識しておきたい。

 

 

海外個人輸入で入手する方法

 

したがって、一般的にプロペシア通販、ミノキシジル通販と言ったら、「海外個人輸入」のことを差しているケースが多い。

 

 

海外個人輸入とは、日本では医師の処方箋が必要な医薬品でも海外から直接購入できる方法で、通販とほぼ同じような手続きで購入することができるもの。
これは、薬事法特例として認められている

 

 

ただしいくつか条件があって、

 

  • 健康被害があっても自己責任
  • 自分自身で使用する場合に限る

 

というもの。
つまり、その医薬品に対する最低限の知識を持ち合わせていなければならないということである。

 

 

購入の仕方としては、個人輸入代行業者を通じて行う
個人輸入というと難しく感じてしまうけど、実際には普通の通販と同じような形で購入することができるので簡単なのだ。

 

その分、安易にポチる人も多くなる。
だからこそ、副作用の危険性や、個人輸入のデメリットなどの知識をもって上手に利用していただきたい

 

関連記事AGA薄毛育毛薬【プロペシア・ミノキシジル・ザガーロなど】ジェネリックと輸入通販購入方法

 

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プロペシアやミノキシジルの通販は危険?その理由

毛生え薬の通販(個人輸入)には危険性も存在している。
日本で購入する通販は、もともと信頼性が高いものだが、海外から直送となると同じ感覚で臨むのは好ましくない。

 

いくつか個人輸入の危険性をあげてみるので、一読し十分認識しておいていただきたい

 

 

プロペシアの偽物がある可能性

 

個人輸入で購入するのは、まぎれもなく「医薬品」である。
もしかするとそこに偽物の薬が入っているかもしれないという話。

 

小麦を固めて薬の成分が全く入っていないというだけなら、副作用もないのでお金が損するだけだけど、もし違った成分が入っていたらと思うとゾッとする。

 

海外旅行に行った人ならお分かりと思うが、食べ物や薬なんて、全く信用ならないところから買えば、どうなることかわかったもんじゃない。

 

 

通販と同じように買えるからこそ、ここの部分、「偽物」は気を付けてほしいのである。

 

個人輸入代行業者はたくさんあるので、安易に「安いから」とかいう理由で選ばないこと。
必ず信頼できる業者を使うようにしたい。

 

 

海外輸入の薬で副作用を起こした場合

 

プロペシアやミノキシジルで副作用があった場合、すぐに医者に駆け込むことになる。

 

プロペシアの副作用、ミノキシジルの副作用とわかれば、すぐに対応できるので、その点はあまり問題はない。

 

しかし、重篤な副作用、あるいはその医薬品で想定外の副作用が起きた場合は、全く保証がないということになる。

 

この点も完全自己責任だということを忘れてはならない。

 

関連記事フィナステリド-プロペシアの【効果と副作用】フィンペシアとの違い

関連記事ミノキシジル効果と副作用。リアップアメリカ版ジェネリック海外輸入通販購入方法

 

 

日本では認可されていない医薬品

 

海外個人輸入で購入する医薬品の中には、日本では認可されていないものも含まれている。

 

海外個人輸入では、「外国で広く安全性が認められているもの」ということで輸入することが可能で、逆に言えばその点はメリットになるが、日本では未認可ということにも留意したい。

 

 

例えばミノキシジルを主成分とした毛生え薬の「ミノタブ」などがそれ。
ミノキシジルは塗り薬としては認可されているが、ミノタブのように内服(飲み薬、錠剤)は認可されていない。

 

 

薬品等の個人輸入について(抜粋・要約)-厚生労働省

 

海外個人輸入

 

一般の個人が個人輸入する場合、以下の場合は税関の確認を受けたうえで必要書類の提出なしに輸入することができます。

 

○医薬品又は医薬部外品
 ・外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬を除く。): 標準サイズで1品目24個以内
 ・上記以外の医薬品・医薬部外品: 用法用量からみて2ヶ月分以内

 

 

医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(抜粋)-厚生労働省

 

日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品については、それを適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、その救済を図る公的制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。しかし、個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません

 

 

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フィンジア

フィンジアには、ミノキシジルの3倍と言われている「キャピキシル」と、ミノキシジル誘導体つまりミノキシジルのパワーアップバージョンともいえる「ピディオキシジル」を配合している。

 

そして副作用がない。女性のまつ毛育毛剤にも使われているほどの安全なものである。

 

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プロペシア・ミノキシジル通販のメリット

毛生え薬の通販には、メリットも多くある。

 

だから、きちんとデメリットも認識したうえで、自己責任のうえ上手に活用したいもの。

 

 

日本のプロペシアに比べて価格が安い

 

プロペシアなどは、日本の病院で処方されると1ヶ月分6000円~8000円くらいが相場。高いところだと10000円したりする。

 

ところが、海外個人輸入通販だと、4000円程度からある。

 

同じくミノキシジル製剤のリアップX5は、定価7048円だが、同じ成分のロゲインなら2本で5500円くらい。実に半額以下で購入できる。

 

 

プロペシア

 

 

プロペシア(オーストラリア版)1mg

 

言わずと知れたAGA治療薬の代名詞。アメリカなどの育毛先進国では、育毛治療薬としてごく普通に使われている。

 

日本では医師の処方箋が必要であるが、海外個人輸入であれば簡単に手に入れることができる

 

ジェネリックを使うことができる

 

日本の病院でもジェネリックを処方してくれるところもあるが、まだ少ないのが現状

 

例えばプロペシアジェネリックの「フィンペシア」は1ヶ月分が2000円程度になるので、日本でプロペシアの処方を受けるのと比べると3分の1~4分の1の価格になる。

 

同じようにザガーロであっても、ミノキシジル(ロゲイン)にもジェネリックがあって、それぞれ日本で購入するよりもずっと安価。

 

毛生え薬は、一回使って「終わり」とか「完治」というものではなくて、何年も使うのが通常である。
だから、これだけ安くなると思うとメリットは大きい。

 

 

プロペシアジェネリック「フィンペシア」

 

 

フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg

 

プロペシアにはさまざまなジェネリックがあるが、なかでも一番ポピュラーなのが「フィンぺシア」。
プロペシアと同じフィナステリドを有効成分としている。

 

 

 

ロゲイン(ミノキシジル5%)

 

 

ロゲイン(Rogaine)5%

 

ミノキシジル配合の毛生え薬の代表格。こちらは内服ではなく、塗り薬。

 

実はリアップはアメリカ製のミノキシジル薬「ロゲイン」の商標を購入して日本で販売しているだけなので、中身の成分についてはほぼ同じである。

 

その上価格はグッとお安くなっている。

 

 

日本で販売していないものを使うことができる

 

先にも触れたが、日本で認可されていない医薬品であっても、外国で広く安全性が認められたものに関しては個人輸入することができる。

 

もし自分にあう薬であればその効果は大きいものとなる。

 

特に毛生え薬に関しては、アメリカで認可されたものが多く、その意味では信頼できるともいえる。

 

一方で、あくまでも日本では未認可ということを忘れず、上手に利用したい。

 

 

飲み薬「ミノキシジルタブレット」(ミノタブ)

 

 

ミノキシジルタブレット(Noxidil)シートタイプ5mg

 

日本では外用薬のミノキシジル鹿認可されていないが、個人輸入では内服薬のミノタブも購入できる。
2chのハゲスレなどでも、ミノタブを飲んでいる人のスレが多い。

 

しかし、内服薬は体全体に影響があるので、副作用のことについてはしっかりと知識をとりいれて利用していただきたい。
ミノタブは5㎎、10㎎などタイプがあり最大では15%まである。

 

プロペシア・ミノキシジルを安全に購入する方法

ここまでプロペシアやミノキシジルを海外個人輸入する危険性を話してきたが、やはり、日本で購入するよりも安価であったり、便利に購入できるなどメリットはたくさんある。

 

では、どうやったら安全に購入することが可能なのか。そのポイントを見ていきたい。

 

 

信頼できる輸入業者を選ぼう

 

ネット上には薬の代行業者はいくらでもあるといっていい。そのほとんどが日本語を使った海外の業者のもの。

 

値段は安いが中身は何かわからないとか、お金を支払ったのに品物が届かないとか、こういったトラブルはつきものである。

 

 

そこで、まず第一条件になるのは、信頼できる代行業者を選ぶことになる。

 

医薬品の代行業者として20年以上の実績のあるオオサカ堂はその点信頼ができる。

 

 

オオサカ堂では成分鑑定がある

 

オオサカ堂のホームページで個々の医薬品のページに行くと、各々「成分鑑定書」が記載されている。

 

もちろん、記載されているだけで本物のプロペシアであるという証拠になるかはさておき、専門機関の成分鑑定を受けた証明書を記載しているというのは信頼に値するといっていいだろう。

 

 

仕入れ元がはっきりしている

 

医薬品だとちゃんとした医薬インメーカーが製造していると誰もが思う。
でも、偽物を売っている業者からすればそんなことは関係ない。

 

医薬品に限らず、中国製のものなどを通販で安易にポチってしまうと、小汚い工場で作られたホコリまみれの品物が届くことだってあるのだ。

 

 

その点でもオオサカ堂では、

 

弊社発送元の仕入れは、医薬品の大手ホールセールまたはメーカーとなっておりますので、偽物をお取扱したことは過去1度もございません。

 

ということ。きちんとした製造元から配送されてくるということなので安心できる。

 

 

 

 

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