発毛剤(毛生え薬)塗り薬のおすすめミノキシジル5選

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発毛剤(毛生え薬)の塗り薬といえばミノキシジル。

 

ミノキシジルは市販ではリアップが有名だが、それはもともと「ロゲイン」の販売権利を得て売っているものなので、他にもミノキシジル塗り薬はたくさんあるのだ。

 

その中でも人気の高いミノキシジル塗り薬を集めてみた

 

あなたにおすすめの育毛剤早わかり!

育毛剤はなんでも同じじゃない!

育毛剤にはそれぞれ独自開発の成分が配合されている。

つまり、効き目だってそれぞれ違うのだ。

 

育毛剤、何を使っていいかわからない人もわかりやすい、押さえておきたいポイントをお知らせする。

 

M字ハゲ、生え際が気になる人におすすめ

 

M字ハゲ専用育毛剤「プランテル」

M字ハゲはAGAの影響を濃く受ける。プランテルはAGA抑制成分を配合した「M字専用育毛剤

 

今までの育毛剤に効果を感じられなかった人には

 

最新育毛成分配合「フィンジア」

キャピキシル、ピディオキシジルと、最新の育毛成分を配合。他の育毛剤とは違ったアプローチで発毛を誘う

 

育毛剤が初めての人にはコレがおすすめ

 

万能型育毛剤「チャップアップ」

天然成分なので副作用がない。AGA抑制、頭皮の改善、血行促進と万能型の育毛剤。全額返金保証もアリ

発毛剤・毛生え薬 塗り薬と飲み薬

毛生え薬には、大きく分けて塗り薬と飲み薬がある。

 

いわゆる塗り薬と言われているのは、ミノキシジル。これは薄毛の気になる部分に直接塗るタイプのものである。

 

一方飲み薬と言われるのはプロペシア。フィナステリドを主成分としていて、AGAの原因である男性ホルモンを抑制するものだ。

 

 

「どちらがいいのか」と考えている人も多いと思うが、これらは全く効果が別のもの

 

プロペシアは薄毛の原因をブロックする「防御型」であるのに対し、ミノキシジルは血流を促進して発毛を促す「攻撃型」。

 

 

2つは併用することも可能で、両方使った方が効果があると言われている。

 

 

フィナロイド+ミノタブ

 

 

フィナロイド100錠 + ミノキシジル5mg100錠

 

プロペシアのジェネリック医薬品である「フィナロイド」とミノキシジルタブレットのセット商品。

 

2つの違う薬効を持つ医薬品を副作用することで、さらなる発毛効果が期待できる。

 

価格的にも安価であり、コスパも高く1日50円ほど。

 

このコラボが、育毛上級者には一番利用されているケースである。

 

 

飲み薬プロペシアと塗り薬ミノキシジルの違い

主要成分 主な効果
プロペシア(飲み薬) フィナステリド AGAの原因である5αリダクターゼを抑制
ミノキシジル(塗り薬) ミノキシジル 血流アップで発毛を促進

 

この2つの薬は、同じように毛生え薬、発毛剤と称されているが、このように育毛効果が全く違うのである。

 

AGAの治療で一番大事なのは、フィナステリドで男性ホルモンを抑制すること。
これがないと、AGAはどんどん進行していってしまう。

 

そのうえでミノキシジルをつかって、髪の毛の生えていないところ、薄毛の部分に発毛を促すという方法である。

 

皮膚科や内科でAGA診療すると、ほとんどはプロペシアの処方のみ。AGAクリニックでも最初にプロペシアを処方し、その後状況に合わせてミノキシジルという流れが一般的である。

 

管理人が一番効果を実感した育毛剤

チャップアップ

 

これから育毛を始める人、何を使うか迷っている人におすすめ

チャップアップを使ったときの感想は、実感できるのが早かったということ。

 

およそ1ヶ月で抜け毛が減り、産毛状の毛が太くなってきたのが分かるのに3ヶ月かからなかった

 

副作用がないので安心して使えるし、全額返金保証がついているので、損しない。

育毛対策は早い方がいい。私のように頭頂部の薄毛が目立つようになる前だったらもっと効果が出ていたと思う。

 

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ミノキシジルの塗り薬と飲み薬の違い

日本では、塗り薬のミノキシジルのみが認可されている。
ところが、外国では飲むタイプのミノキシジルも一般的で、ミノキシジルタブレット(ミノタブ)と言われ広く販売されている。

 

飲み薬(ミノタブ)は、海外個人輸入する方法で購入できる。

 

 

では、ミノキシジルの塗り薬と飲み薬とでは何が違うのか。そこを掘り下げていきたい。

 

 

発毛剤塗り薬ミノキシジルのメリット

 

塗り薬のメリットは、必要なところに直接塗布することができること。

 

飲むタイプだと体全体に回るので、その分頭皮にくる薬効が少なくなると言える。
しかし、塗り薬はダイレクト。

 

さらに、ミノキシジルには「多毛症」の副作用があるのだが、飲むタイプは全身に回るのだから、髪の毛以外のいろいろなところの毛が生えてきてもおかしくはない。

 

これは塗った方が飲むよりも少なくなると考えられる。
(塗り薬であっても、そこから一部は血流に乗って全身に流れるので、それでも多毛症にはなるが)

 

 

発毛剤塗り薬のデメリット

 

デメリットとしては、皮膚は浸透能力が低いこと。
もともと皮膚は外部の水分を吸収しないようになっているからである。

 

だから無駄が多い。その意味では飲み薬は全部取り込む分、無駄がないと言える。

 

そして、頭皮、肌が弱い人は、かぶれたり、ただれたりという肌トラブルがある。

 

 

さらに言えば、ミノキシジルは使用感があまり良くない
使うとかなりベトベトしていて、髪の毛がゴワゴワの感じになってしまう。

 

このように、メリットデメリットが存在していて、一概にどっちがいいかとは言えない部分がある。

 

また、ミノキシジルには、副作用があるので、その点はしっかりとした知識を持って使用するようにしたい。

 

関連記事ミノキシジル効果と副作用。リアップアメリカ版ジェネリック海外輸入通販購入方法

 

 

次の項では、一般的に利用されている、ミノキシジル塗り薬の人気アイテムをランキングにしてみた。

 

『最新育毛成分』で人気急上昇中

フィンジア

フィンジアには、ミノキシジルの3倍と言われている「キャピキシル」と、ミノキシジル誘導体つまりミノキシジルのパワーアップバージョンともいえる「ピディオキシジル」を配合している。

 

そして副作用がない。女性のまつ毛育毛剤にも使われているほどの安全なものである。

 

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発毛剤(毛生え薬)塗り薬5選「ミノキシジルランキング」

発毛剤(毛生え薬)の人気アイテム5選。
いずれもミノキシジル配合の塗り薬を集めてみた

 

発毛剤塗り薬人気NO1「リアップX5」

 

リアップ

 

リアップシリーズは日本で唯一市販されている発毛剤。ミノキシジル製剤である。
大正製薬が発売していて、CMでも有名。

 

ドラッグストアや薬局で販売しているので、簡単に手に入れることができるのがポイント高い。
しかし値段は海外個人輸入に比べるとかなりお高くなってくるので、最初はリアップを使って、自分に合う、問題ないと判断したら次は海外個人輸入というケースも少なくない。

 

  • 内容量:60ml
  • 価格:7,048円

 

※2018年にメディカルミノキが発売されて、日本で唯一の発毛剤ではなくなった。

 

 

世界で一番人気の発毛剤塗り薬「ロゲイン」

 

 

ロゲイン(Rogaine)5%

 

アメリカでも世界中でもミノキシジルと言ったら「ロゲイン」というくらい一b何ポピュラーなミノキシジル塗り薬である。
リアップはもともとロゲインの販売権利を得て大正製薬が販売しているものなので、もともとはロゲインなのである。

 

したがって、中身はリアップwとほぼ同じ。
しかし値段が安い。リアップX5の半分以下の値段で購入することができるのである。

 

  • 内容量:60ml
  • 参考価格:3,000円程度

 

ジェネリックで安さNo1 「カークランド」

 

 

カークランド(Kirkland)5%

 

ロゲインのさらにジェネリックとして有名なのがカークランド。
ジェネリックだけに価格はさらに安くなる。

 

リアップと比べると4分の1程度になるから非常に魅力である。
ミノキシジルを主成分とした塗り薬であることは全く同じ。

 

  • 内容量:60ml
  • 参考価格:1,700円程度

 

 

塗り薬ミノキシジル高配合「フォリックス」

 

 

フォリックスFR05ローション[ミノキシジル5%]

 

さらにミノキシジル濃度を濃くしているのがフォリックス。
以前はポラリスNRというのが人気があったが、2017年ころから販売メーカーが製造を中止してきて、品薄に。現在では入手が非常に困難になっている。

 

それに代わるのがフォリックス。ミノキシジル濃度は1%からあるが、上は16%のものもあって、とにかく効果が欲しいという人が使っている。
しかし、濃度が高い分副作用の危険性も高まるので、安易に手を出してはいけない。

 

  • 内容量:60ml
  • 参考価格:4,000円程度

 

 

番外(飲み薬)ミノキシジルタブレット

 

 

ミノキシジルタブレット(Noxidil)シートタイプ5mg

 

ミノタブと言われているもの(錠剤タイプ)はいろいろあるが、その中でも一番販売数があるのがこの「ノキシジル」である。

 

こちらも5㎎と10㎎があって、濃度が違ってくるが、最初から10㎎はおすすめできない。
また、飲み薬は日本では認可されていないということにも留意ししなければならない。

 

  • 内容量:100錠
  • 参考価格:3,000円程度

 

 

新発売の塗り薬「メディカルミノキ5」

 

メディカルミノキ

 

メディカルミノキ5

 

2018年に、スカルプDで有名なアンファーから、メディカルミノキ5が発売された。

 

ミノキシジル5%配合の発毛・育毛剤である。

 

草彅剛と香取慎吾のミノキ兄弟のCMが話題になっている。

 

こちらは、ドラッグストアで市販しているところはまだ少ないが、通販や一部市販で購入することが可能である。

 

  • 内容量:60ml
  • 価格:7,800円

 

そのほかの毛生薬・発毛剤、育毛剤についてはこちらを参考に

関連記事発毛剤ランキング【トップ5】医薬品の毛生え薬男性版

 

 

 

 

 

育毛剤の真実。本当の効果 放っておいたらAGAは確実に進行する。それを、少しでも遅くする
育毛剤の大事なところはここなのだ。

 

  • 抜け毛を減らす
  • AGAの進行を遅らせる
  • これ以上薄くさせない

 

次のステップを踏むときにもこの育毛ケアが大きく活きてくる。
だからこそ早めに育毛剤を使うことが大事なのである。

 

現在一番おすすめしたい育毛剤は「プランテルEX」。
リデンシル、ペブプロミンαでAGAを抑制。成分数、コスパともにトップクラスの育毛剤だ。

 

そして、全額返金保証制度がある。だから損をすることがない。これも大きなポイントになる。

 

薄毛の進行を遅らせる、抜け毛を少しでも減らす

 

この作業は相当地味なものだし、目に見える違いはすぐに見えないかもしれない。

 

だが強くおすすめする。なぜならAGAの対策は早い方が圧倒的に有利だからだ

 

一度後退した髪の毛を復活させるのはそう簡単なことではないのである。

 

 

Q1.この状態よりも薄毛である

yesno
この状態よりも薄毛である まだこの状態にいたっていない
Yes No

 

 

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