最新毛生え薬・発毛剤ランキング【男性版おすすめトップ5】医薬品発毛薬

発毛剤

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毛生え薬、発毛剤と育毛剤は明確に違いがある

 

ほどんどの検索者や専門サイトに至るまで発毛剤と育毛剤を同じものとしてとらえている場合が多いが、しかし、発毛効果、医薬品としての認可の有無、副作用にいたるまでまるで違うのだ。

 

ここでは、発毛効果のある、最新の発毛剤(毛生え薬)をランキングにして掲載した。

 

これを見れば、絶対に生える発毛剤が見つかるはずである。

メディカルミノキ

発毛剤業界に激震!メディカルミノキ5新発売!!

元SMAPの草彅剛香取慎吾が「ミノキ兄弟」でCM起用!
いままでミノキシジル市場はリアップの牙城だったが、特許が切れたため、これからはジェネリックが解禁になる
その第1弾が「メディカルミノキ5」だ!

 

毛生え薬・発毛剤のおすすめランキング(男性版)

発毛剤の中で、人気のランキングを組んでみた。

 

しかし、日本国内で市販されている発毛剤となると「リアップ」のみになってしまう。

 

そこで、ここでは海外個人輸入できるものを含めて、実力・人気ともに評価の高い発毛剤「毛生え薬」を紹介したい。

 

PICK UP

 

最新リアップジェネリック「メディカルミノキ5」

 

メディカルミノキ5

 

メディカルミノキ5

 

リアップの特許切れで2018年新発売のミノキシジルジェネリック

 

2017年にリアップの特許が切れて、今後日本国内ではミノキシジルジェネリックが解禁になる。

 

その第一弾が、スカルプDで有名な「アンファー」が開発したメディカルミノキ5。

 

草彅剛と香取慎吾を起用した「ミノキ兄弟」のCMでも一躍話題になった。

 

成分はリアップX5と同じ5%ミノキシジルであり、正式に発毛効果の認められた医薬品である。

 

内容量 60ml/1ヶ月分
価格 7800円

 

 

 

1位 フィナロイド(プロペシアジェネリック)

 

 

フィナロイド1mg (FinaLloyd)

 

フィナロイドはプロペシアジェネリック

 

AGAの作用を抑制する世界的に有名な発毛薬といえば「プロペシア」。

 

そのプロペシアにはジェネリック医薬品がある

 

なかでも最もポピュラーなものの一つが「フィナロイド」。
プロペシアと同じフィナステリドを有効成分としている。

 

医薬品の質がしっかりしている事でも有名な「Lloyd社製」で、世界的に有名なジェネリック医薬品である。

 

日本の医療機関ではプロペシアジェネリックを処方してくれるところはまだまだ少ないが、個人輸入だと通常のプロペシアの10分の1程度で手に入れることもできる。

 

プロペシアの
医療機関相場
7500円/30錠 1錠あたり:250円
フィナロイド
(100錠×3箱)
7200円/100錠 1錠あたり:24円(約10分の1の値段

注)レートによって価格は多少変動がある。

 

ただし、男性用の発毛剤であって、女性は絶対に使ってはならない

 

AGA発毛剤「プロペシア」

 

 

プロペシア(オーストラリア版)1mg

 

言わずと知れたAGA治療薬の代名詞。アメリカなどの育毛先進国では、育毛治療薬としてごく普通に使われている。

 

日本では医師の処方箋が必要であるが、海外個人輸入であれば簡単に手に入れることができる

 

さらには通常の価格よりも若干安価で手に入るので、プロペシアを継続している人には人気が高い。

 

最初内科や皮膚科で治療を受けて、副作用などの心配がないかどうか確かめたのち、続けるために安価な海外個人輸入を利用するケースが多い。

 

ジェネリック医薬品「フィンペシア」

 

 

フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg

 

こちらもフィナロイドと同じくプロペシアジェネリックである。
着色料のキノリンイエローを含まない商品。

 

フィンペシアは世界中で利用されているジェネリックだが、横流し品など偽物も多く出回っているので、購入するときには信頼できる業者を選ぶことが重要になる。

 

 

2位 発毛剤飲み薬「ミノキシジルタブレット」(ミノタブ)

 

 

ミノキシジルタブレット2.5mg[Lloyd社製]

 

通常外用薬のミノキシジルであるが、内服薬も存在している。

 

日本では販売されていないが、内服と外用それぞれにメリットがあり、内服の方が確実に患部に届くということで人気がある。

 

しかし、内服薬は体全体に影響があるので、副作用のことについてはしっかりと知識をとりいれて利用していただきたい。

 

関連記事ミノキシジルタブレットは危険なのか?ミノタブ副作用と正しい飲み方

 

 

ミノタブは5㎎、10㎎などタイプがあるが、含有量が多いほど副作用にも注意が必要。最初は2.5㎎から利用することが望ましい。

 

Lloyd社製ミノキシジルタブレット

 

ミノタブの代名詞ともなっている「Lloyd社製ミノタブボトル)」
2.5㎎、5㎎と10㎎がある。最初は含有量の少ない方から始めることをおすすめする。

 

フィナロイド+ミノタブ

 

 

フィナロイド100錠 + ミノキシジル5mg100錠

 

飲み薬のフィナロイド(プロペシアジェネリック)とミノタブ(ロテニンジェネリック)の育毛セット。

 

 

3位 ミノキシジル塗り薬「フォリックスFR」

 

 

フォリックスFR05ローション[ミノキシジル5%]

 

フォリックスは、リアップやロゲインと同様にミノキシジルを主成分とする塗り薬である。

 

海外の毛生え薬としては、ポラリスNRが有名だったが、2017年で製造メーカーがポラリスを販売中止としており、それに代わる新シリーズとしてフォリックスが人気になっている。

 

フォリックスFRにはバージョンがあって、それぞれミノキシジルの配合が違っていたり、ほかの成分が配合されていたりする。

 

ミノキシジルが15%という高配合のものもあり、効果もその分高くなるので、育毛上級者に人気が高い。
ただし、使用前には副作用の知識をしっかり確認しておく必要がある。

 

元祖リアップ「ロゲイン」

 

 

ロゲイン(Rogaine)5%

 

内容はリアップと同じ。だが安い!

 

ミノキシジル配合の発毛剤。こちらは内服ではなく、塗り薬。

 

実はリアップはアメリカ製のミノキシジル薬「ロゲイン」の商標を購入して日本で販売しているだけなので、中身の成分についてはほぼ同じである。

 

その上価格はグッとお得になっている。

 

ロゲインのジェネリック「カークランド」

 

 

カークランド(Kirkland)5%

 

 

ロゲインのジェネリック。成分はミノキシジルである。
アメリカではこちらのカークランドは超有名。

 

つまり、リアップと同じ内容のロゲインのジェネリックで、さらに安く購入できるというわけなのだ。

 

 

ちなみにロゲインはリアップと比べて3分の1程度、カークランドは4分の1程度。

 

レートによっても差が出るが、これだけ違えば毛生え薬リピーターの中で特に人気であるということもうなずける。

 

  • 内容 リアップ=フォリックス※=ロゲイン=カークランド
  • 価格 リアップ>フォリックス>ロゲイン>カークランド

 

※ただし、フォリックスにはバージョンがあるので、配合されている成分に違いがある。

リアップ フォリックスFR ロゲイン カークランド
7048円 4000円程度 2700円程度 1600円程度

 

 

4位 デュタステリド「アボダート(アボルブ)」

 

 

アボダート(Avodart)0.5mg

 

デュタステリド製剤としては、グラクソスミスクライン社の「ザガーロ」が有名だが、医師の処方箋が必要である。

 

これに変わるものが「アボダート」。アボルブとも呼ばれる

 

 

もともとはこちらが先発で医薬品発毛剤の認可を受けていて、その後AGAに効果があることがわかった。
AGA発毛剤として認可されているのはザガーロのみだが、大元はアボダートなのである。

 

 

つまり、ザガーロと同じ成分を安く使いたいのならアボダートということになるのだ。

 

ザガーロ アボダート
製造会社 グラクソ・スミスクライン社
(両方とも同じ会社の製造)
有効成分 デュタステリド
(両方とも同じ効果)
1ヶ月の価格 9,000円 3,500円程度

※為替レートにより多少変動あり。

 

 

AGAは5αリダクターゼが関与している。5αリダクターゼには1型と2型があり、中でも2型が犯人とされてきた。

 

しかし最近の研究では1型もAGAに関係しているということが分かった。

 

プロペシアでも治療効果が表れないという場合など、1型にも2型にも効果のあるデュタステリドが注目されている

 

 

5位 デュタステリド&ミノキシジル配合の発毛剤「ドクターゼロ」

 

 

[ドクターゼロ]5HP

 

育毛ローションでありながら、リアップと同じミノキシジル、ザガーロと同じデュタステリドを配合している。

 

また、豊富なアミノ酸を有し、頭皮や髪の毛に栄養を与える「馬プラセンタ」を配合している。

 

馬プラセンタは、近年美容外科において、毛髪再生医療に用いられてる「グロースファクター(成長因子)」を含有している注目成分である。

 

最新の発毛剤【男性版】毛生え薬 2018-2019

最新発毛剤

 

育毛剤には新たな成分をどんどん取り入れた新商品が販売されている。
しかし、それは医薬部外品だからできること。

 

一方、発毛剤・毛生え薬というと医薬品分類になるので、正式な認可が下りなければ新しい商品を作ることはできない。

 

したがって、通常は次々と新商品が出てくることはないのである。

 

ところがこの数年、発毛剤をめぐる市場が大きく変化している

 

それは、

 

  • 2017年 リアップ特許切れによる「最新発毛剤」が解禁
  • 2015年 デュタステリド認可による「新薬」の使用開始

 

この2つ。ここでは、その2つを踏まえて、最新の発毛剤を解説する。

 

 

最新発毛剤「リアップX5ジェネリック」メディカルミノキ5

 

ひとつめは、2017年にリアップの特許が切れて、ミノキシジルジェネリックが解禁されたことである。

 

スカルプDで有名な「アンファー」から、2018年8月にメディカルミノキ5が発売された。

 

メディカルミノキ5

 

メディカルミノキ5

 

リアップX5のジェネリック版で、発毛剤としての有効成分は5%ミノキシジルとなり、リアップX5と同様である。

 

  • 内容量:60ml
  • 価 格:7,800円(4本まとめ買い 27,000円 ※約13%割引)

 

 

関連記事最新発毛剤「スカルプDメディカルミノキ5」の効果と副作用の全て

 

 

市販の発毛剤市場は大正製薬の「リアップ」の独占状態がおよそ20年続いていたのだが、ついに2017年、リアップの特許切れに伴い、2018年にアンファーからメディカルミノキ5、次にロート製薬からリグロEX5が発売。

 

他の製薬会社も、これからミノキシジルジェネリックが続々と発売される予定である。

 

 

ロート製薬から発売予定の「リグロEX5」

 

リグロEX5

 

ロート製薬は1日、発毛剤市場に参入し、有効成分「ミノキシジル」を配合した「リグロEX5」を17日に発売すると発表した。

 

 

こちらもミノキシジル5%配合のジェネリックである。

 

  • 内容量:60ml
  • 価 格:7,560円

 

 

最新発毛剤デュタステリドが認可。毛生え薬の「新薬」ザガーロ

 

もうひとつは、2015年に「デュタステリド」が発毛剤として登場したことである。

 

これは日本が世界に先駆けて正式認可された。

 

ザガーロ

 

AGAの発毛剤としては、フィナステリド(プロペシア)が有名。
しかし、フィナステリドは1型の5αリダクターゼを抑制できない。

 

デュタステリドは、1型2型ともに抑制する発毛効果が認められ、世界に先駆けて2015年に日本で正式認可された。

 

そのデュタステリド製剤の新薬がグラクソスミスクライン社が製造販売しているザガーロである。

 

 

日本で新しく認可された育毛治療薬。つまり毛生え薬の「新薬」である。

 

ザガーロは先にも述べたように処方箋が必要であり、海外個人輸入でも手に入れるのは難しい。

 

したがって、ザガーロと同じ成分であるアボダートを利用するのがベストである。

 

 

管理人が一番効果を実感した育毛剤

チャップアップ

 

これから育毛を始める人、何を使うか迷っている人におすすめ

チャップアップを使ったときの感想は、実感できるのが早かったということ。

 

およそ1ヶ月で抜け毛が減り、産毛状の毛が太くなってきたのが分かるのに3ヶ月かからなかった

 

副作用がないので安心して使えるし、全額返金保証がついているので、損しない。

育毛対策は早い方がいい。私のように頭頂部の薄毛が目立つようになる前だったらもっと効果が出ていたと思う。

 

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AGAに効く発毛剤とは

男性の薄毛は、ほとんどがAGAが原因
AGAは男性ホルモンが関係していて、強力に抜け毛を引き起こす。

 

つまり、生えるか生えないかは、どうやってAGAに向き合うかが最大のポイントになる。

 

関連記事AGAとは。その全容解明 AGAの原因から病院・費用・効果まで

 

 

AGAに効果のある発毛剤として正式に認可されている医薬品は、現在のところこの3成分。

 

 

AGAを抑える発毛剤

  • フィナステリド(プロペシア・フィナロイドなど)
  • デュタステリド(ザガーロ・アボダートなど)

 

AGA薄毛に発毛を促す発毛剤

  • ミノキシジル(リアップ、メディカルミノキ5、フォリックスFRなど)

 

 

この3つの発毛剤は、医薬品であり「劇薬」である。

 

医師の処方がなければ服用できないもの、副作用の心配があるなどさまざまなハードルがあるが、その分AGAに対する効果も大きい。

 

使用の際には、副作用についての確かな知識をもって臨むことが求められる

 

 

育毛大百科では、発毛剤に関する詳細な記事を用意している。

 

フィナステリド、デュタステリドについてはこちらから。

関連記事フィナステリド(プロペシア)の効果と副作用

 

ミノキシジルに関してはこちらから。

関連記事ミノキシジルの効果と副作用

 

 

また、副作用が心配という人は、まずは育毛剤から始めることをおすすめする。

 

関連記事決定版!生える育毛剤ランキング【育毛大百科厳選!おすすめ10選】

 

『最新育毛成分』で人気急上昇中

フィンジア

フィンジアには、ミノキシジルの3倍と言われている「キャピキシル」と、ミノキシジル誘導体つまりミノキシジルのパワーアップバージョンともいえる「ピディオキシジル」を配合している。

 

そして副作用がない。女性のまつ毛育毛剤にも使われているほどの安全なものである。

 

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海外個人輸入での「毛生え薬・発毛剤」の入手方法

海外個人輸入

 

毛生え薬、発毛剤を購入する方法は他にもある。それは海外個人輸入という方法。

 

その名の通り海外から取り寄せるのである。

 

 

というと海外個人輸入は違法なのではないか?という声も聞こえてきそうだがそうではない。

 

薬事法特例で認められたれっきとした正当な方法である。

 

海外個人輸入といっても、1から全て行うわけではない。輸入代理店を通じて行うので、通常の通販と同じように比較的気軽に購入することができる

 

利用する場合は安心できる実績のある個人輸入業者の利用をおすすめする。

 

参考20年以上個人輸入に携わっている「オオサカ堂」

 

 

しかしそこで気を付けなければならないのが、何かトラブルがあった時には完全自己責任ということである。

 

 

信頼できる輸入業者を選ばないと、商品が届かないとか、違うものが届いたなどといったトラブルが発生する恐れがある

 

医薬品を扱うだけに、慎重に選択しなければならないのだ。

 

 

厚生労働省の海外個人輸入の規定

 

また、海外個人輸入自体は、厚生労働省の定める薬事法特例の規定で認められているが、副作用のリスクなど薬品の用法をしっかりと確認したうえで自己責任で購入しなければならないという点に注意が必要である。

 

詳しくは厚生労働省のこちらのページを参照していただきたい。

 

 

薬品等の個人輸入について(抜粋・要約)-厚生労働省

 

海外個人輸入

 

一般の個人が個人輸入する場合、以下の場合は税関の確認を受けたうえで必要書類の提出なしに輸入することができます。

 

○医薬品又は医薬部外品
 ・外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬を除く。): 標準サイズで1品目24個以内
 ・上記以外の医薬品・医薬部外品: 用法用量からみて2ヶ月分以内

 

 

医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(抜粋)-厚生労働省

 

日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品については、それを適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、その救済を図る公的制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。しかし、個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません

 

 

健康食品や医薬品、化粧品、 医療機器等を海外から 購入される方へ(リーフレット)

 

 

海外個人輸入の際の守るべきポイント

  • 自分の購入しようとしている医薬品の最低限の知識をもっていること
  • 副作用のリスクなどを理解し自己防御につとめること
  • 信頼できる輸入業者を選択すること

 

毛生え薬・発毛剤の「副作用」について

しかし、気を付けなければならないのは、医薬品というのは効き目が認められている反面、副作用もあるということ。

 

プロペシアの副作用 性欲の減退
ED勃起不全など
使用中止後もずっと続く人もいる

 

特にプロペシアは、女性には禁忌となっている。

 

プロペシアの副作用が心配な人には『チャップアップ』がおすすめ

 

チャップアップには男性ホルモンを抑制する、オウゴンエキス、センブリエキスなどの成分が配合されている。さらには頭皮の保湿・補修、血流促進など有効成分数は育毛剤トップクラス。
天然成分主体なので、副作用の危険性が心配ない

 

プロペシアの初期脱毛症状を副作用とうたっているところもあるが、これは厳密には副作用ではなく、薬の効能で弱い毛髪が脱毛し、のちに強い毛髪が生えてくるというものである。

 

ミノキシジルの副作用 頭皮のかぶれ、ただれ
多毛症
動悸、血圧降下など

 

発毛剤としての効果も謡うことができるが、副作用についても明記されている。
海外個人輸入する場合には、この点をしっかりと押さえておかなければならない。

 

もちろん副作用についてはリアップも同様である。

 

 

リアップはドラッグストアで市販されているので、副作用の知識などなしに、何の気なしに使う人がいる。それもどうかと思う。

 

ミノキシジルの副作用が心配な人には『フィンジア』がおすすめ

 

フィンジアには、ミノキシジルの3倍の効果ともいわれている最新の育毛成分「キャピキシル」、「ピディオキシジル」が配合されている。
もちろん副作用の心配がないので安心して使うことができる

 

 

副作用については最低限の知識を仕入れておきたい。詳しくは下記の記事から。

 

関連記事フィナステリド-プロペシアの【効果と副作用】フィンペシアとの違い

関連記事ザガーロの効果と副作用。デュタステリド製剤がついに認可!

関連記事ミノキシジル効果と副作用。リアップアメリカ版ジェネリック海外輸入通販購入方法

 

毛生え薬といわれる発毛剤と育毛剤の違いはなんなのか?

発毛剤

 

発毛剤と育毛剤は厳密には違う。実際の仕訳としては、発毛剤と言われるものは「医薬品」認可のもの、これが一般的に「毛生え薬」と言われている。

 

育毛剤というのは「医薬部外品」としての認可、さらには養毛剤と言われるものは「化粧品」扱いものとされている。

 

しかしこの分け方も厳密ではなく、検索者ニーズとしてもごちゃごちゃなのが実態である。

 

 

また、医薬品と言っても、AGA治療薬として認可されているのか、その他の効能として医薬品となっているのかといった違いもある。

 

 

発毛剤と育毛剤の違い

 

発毛剤と育毛剤の違いを分かりやすくまとめるとこのようなことになる。
まずは、それぞれのメリットから。

 

育毛剤のメリット 発毛剤のメリット
副作用がない
有効成分を多数配合できる
発毛の効果が認められている

 

次は、それぞれのデメリット

 

育毛剤のデメリット 発毛剤のデメリット
効果がゆるやか 副作用の危険性がある
頭皮のタダレ、多毛症、性欲減退など
医師の処方箋が必要

 

 

医薬品は認可を受けるために長年にわたる研究や実証が必要となるので莫大なお金がかかる。

 

また、基本的には1種類の成分だけでほかの医薬品成分とは一緒にできないなどの規制がある。

 

そこであえて医薬品認可を取らずに医薬部外品や化粧品として販売しているものもある。

 

医薬品よりも規制がゆるいため、「いろいろな成分を入れられる」、「簡単に販売できる」、「新しい育毛成分を配合できる」などたくさんのメリットがあるためである。

 

 

医薬品と医薬部外品の違いと押さえたいポイント

 

  • 医薬品発毛剤であってもAGA治療薬として認可されているものそうでないものがある
  • 医薬品認可には長年の研究と費用がかかる。そのため新しい成分が配合できない
  • 医薬品で配合できる成分は基本的に1種類。医薬部外品は多数可能
  • 第一類医薬品は、薬剤師がいないと販売できない
  • 医薬部外品は効かないということではない。単にお墨付きに至っていないということ

 

 

市販の毛生え薬、認可医薬品発毛剤

 

AGA治療薬として日本で認可を受けているものは「フィナステリド」、「ミノキシジル」、「デュタステリド」のみである。

 

それぞれの詳しい解説はこちらの記事を参照いただきたい。

関連記事プロペシア・ミノキシジル・ザガーロなどのAGA治療薬

 

 

フィナステリドは「プロペシア」という商品名、デュタステリドは「ザガーロ」という商品名で販売されていて、他にも様々なものがあるがこの2点が圧倒的に有名である。

 

しかし、日本ではこれらは薬局で購入することはできない。医師の診療と処方箋が必要なものである。

 

 

薬局で買える市販の毛生え薬はリアップのみ?

 

最新毛生え薬・発毛剤ランキング【男性版おすすめトップ5】医薬品発毛薬

 

大正製薬ホームページ

 

AGA治療薬として認可された医薬品という意味で言うと、現在のところ日本国内で「毛生え薬」、「医薬品発毛剤」とはっきり言えるものは、ミノキシジルを配合している大正製薬の「リアップシリーズ」のみである。

 

 

メディカルミノキが新発売

 

2018年に、スカルプDでおなじみの「アンファー」から、ミノキシジル5%配合の「メディカルミノキ5」が発売された。したがって、リアップは日本で唯一の発毛剤ではなくなったのである。

 

メディカルミノキ

 

価格7,800円
内容量60ml

 

 

元SMAPの草彅剛香取慎吾が「ミノキ兄弟」でCM起用!
いままでミノキシジル市場はリアップの牙城だったが、特許が切れたため、これからは解禁になる。

 

その第1弾が「メディカルミノキ5」だ!

 

 

草薙剛と香取慎吾の「ミノキ兄弟」のCMで話題に!
メディカルミノキ5公式ページ

 

 

 

ミノキシジルで抑えておきたいプチポイント

 

ミノキシジルは使用感がよくない!

 

ミノキシジルを塗ると、髪の毛が「ベトベト」「ガチガチ」になる。まるで3日間くらい髪の毛洗っていないような感じ。
出勤前など変なタイミングで塗ってしまうと、大変なことになってしまう。

 

それに、結構な確率で「頭皮の痒み」「かぶれ」が起こる。

 

そんな中、最近ではミノキシジルと同等の効果といわれる育毛剤が出てきたので、こちらからチェックしていただきたい。

 

ミノキシジルと同等と言われる「M-034」配合育毛剤

チャップアップ
ブブカゼロ

 

ミノキシジルの3倍ともいわれている「キャピキシル」配合

フィンジア

 

 

毛生え薬の総合情報。もっと詳しく知りたい!

関連記事毛生え薬【絶対に生える】発毛剤のススメ

 

番外編 発毛効果が期待されるAGA育毛剤

医薬品としての認可はされていないが、発毛効果が期待できる注目成分を紹介したい。

 

医薬品ではないので発毛剤というカテゴリーではないが、医薬部外品で簡単に購入できるという点、規制がないため他にも頭皮に良いとされる天然成分などを多数配合できるという点など、医薬部外品としてのメリットが存在している。

 

 

オウゴンエキスがAGAを抑制する

 

オウゴンエキスには、保湿、抗炎症、抗酸化作用のほか、AGAの抜け毛の原因となるジヒドロテストステロンに働きかける「5αリダクターゼ」を抑制する作用が確認されている。

 

天然成分なので、副作用の心配が極めて低い

 

医薬品を使うのに抵抗があるという人は、こういった天然成分主体の育毛剤から試してみるのがいい。

 

チャップアップはオウゴンエキス配合の育毛剤

 

チャップアップ

 

今一番人気がある育毛剤が「チャップアップ」。業界トップクラスの育毛成分・有効成分を配合しているのもその人気に拍車をかける。

 

  • オウゴンエキス 男性ホルモン抑制 
  • センブリエキス 頭皮の血行促進
  • 海藻エキス ミノキシジルと同様の効果で副作用がない

 

 

 

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果?

 

キャピキシルは、AGA脱毛症の原因である5αリダクターゼを阻害し、毛母細胞を修復し活性化させるという効果が期待される注目の育毛成分である。

 

研究ではある発毛効果についてミノキシジルの3倍の効果というデータも明らかにされている。

 

 

キャピキシルの詳細についてはこちらの記事を参照いただきたい

 

関連記事最新育毛剤成分「キャピキシル」ランキング。その効果と最強といわれるわけ

 

2chでも人気の育毛剤フィンジア

 

フィンジア

 

育毛剤の最新成分「キャピキシル」を5%配合していることで有名。

 

浸透力をアップするカプサイシンなど、他の育毛剤とは一線を画す成分が配合されている。

 

育毛剤の効果には個人差があるので、成分によっても合う合わないがある。

 

フィンジアにはキャピキシルに加えてピディオキシジルが配合されているので、今まで使っていた育毛剤で効果がなかったけど、フィンジアが効いたという人も多い

 

 

 

M-034キャピキシルはミノキシジルと同等の発毛効果

 

ワカメや昆布などの褐藻類(海藻)に含まれるネバネバ成分。

 

これには育毛有効な成分が含まれるといわれている。

 

M-034を開発したメーカーでは、M-034により抜け毛を抑制する効果が得られたと述べている。

 

M-034添加により顕著に外毛根鞘細胞の増殖が促進されることが確認、毛球部をしっかりと保持し、抜け毛を抑制する効果が得られると判断できます。

 

 

M-034が従来品の10倍に!ブブカゼロ

 

ブブカゼロ

 

長年高評価だったBUBKAがリニューアルした。

 

BUBKA(ブブカ)の特徴といえば、ミノキシジルと同等の育毛パワーとされるM-034だが、ブブカゼロはさらに10倍になっている
医薬部外品なので医薬品ミノキシジルと違い、副作用の心配もないのがメリット

 

 

 

まとめ(結論)

 

発毛剤というカテゴリーは実は医薬品であるというところから発している。しかし、発毛剤も育毛剤も同じものとしてとらえられているのが現状。

 

そこで発毛剤と育毛剤の違いを考察してみた。

 

医薬品と医薬部外品の違いもお分かりいただけたと思う。

 

発毛剤は日々進化している。

 

医薬品の認可には長い年月が必要となるが、医薬部外品で販売されているものの中には、最新の注目成分が配合されているという部分も見逃せない。

 

 

 

 

育毛剤の真実。本当の効果 放っておいたらAGAは確実に進行する。それを、少しでも遅くする
育毛剤の大事なところはここなのだ。

 

  • 抜け毛を減らす
  • AGAの進行を遅らせる
  • これ以上薄くさせない

 

次のステップを踏むときにもこの育毛ケアが大きく活きてくる。
だからこそ早めに育毛剤を使うことが大事なのである。

 

現在一番おすすめしたい育毛剤は「プランテルEX」。
リデンシル、ペブプロミンαでAGAを抑制。成分数、コスパともにトップクラスの育毛剤だ。

 

そして、全額返金保証制度がある。だから損をすることがない。これも大きなポイントになる。

 

薄毛の進行を遅らせる、抜け毛を少しでも減らす

 

この作業は相当地味なものだし、目に見える違いはすぐに見えないかもしれない。

 

だが強くおすすめする。なぜならAGAの対策は早い方が圧倒的に有利だからだ

 

一度後退した髪の毛を復活させるのはそう簡単なことではないのである。

 

 

Q1.この状態よりも薄毛である

yesno
この状態よりも薄毛である まだこの状態にいたっていない
Yes No

 

 

↓育毛大百科女性版「女性の育毛大百科-女性の抜け毛・薄毛と育毛剤の選び方女性の育毛大百科-女性の抜け毛・薄毛と育毛剤の選び方

 


 
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