プロペシア(フィナステリド)の発毛効果と実感できるまでの期間

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プロペシアはAGA薄毛に効果のある発毛薬。

 

日本国内でも、「発毛効果がある」と正式に認定されている。

 

およそ90%以上に人に効果があり、現在の薄毛治療には欠かせないものとなっている。

 

  • プロペシアが何で薄毛に効果があるのか。
  • そして、どのくらいの期間で効果が実感できるのか。

 

ここではプロペシア服用の際の基本となる知識を得るための情報を解説していく。

 

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育毛剤はなんでも同じじゃない!

育毛剤にはそれぞれ独自開発の成分が配合されている。

つまり、効き目だってそれぞれ違うのだ。

 

育毛剤、何を使っていいかわからない人もわかりやすい、押さえておきたいポイントをお知らせする。

 

M字ハゲ、生え際が気になる人におすすめ

 

M字ハゲ専用育毛剤「プランテル」

M字ハゲはAGAの影響を濃く受ける。プランテルはAGA抑制成分を配合した「M字専用育毛剤

 

今までの育毛剤に効果を感じられなかった人には

 

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プロペシアのAGA薄毛改善効果

AGA薄毛の治療に効果的な薬「プロペシア」。

 

日本ではMSDが製造販売していて、フィナステリドを主成分としている発毛効果の認められた医薬品である。

 

臨床試験のデータからもプロペシアの有効性は明らか。

 

プロペシア効果

 

プロペシア®錠5年間服用後、90%の患者で抜け毛の進行を抑える効果、あるいは改善効果が認められています。一方、プラセボ5年間服用では25%でした。

 

 

AGAは、ジヒドロテストステロン(DHT)の生成が関連している。

 

DHTは、毛根に働きかけ、髪の毛の成長を阻害し、さらに休止期の状態を長くする。
DHTを止めないと、薄毛はどんどん進行していくのである。

 

 

このDHTができる原因となるのが、5αリダクターゼである。
通常の男性ホルモンテストステロンが5αリダクターゼと結合すると、強力な脱毛ホルモンDHTが産生される。

 

フィナステリドは、5αリダクターゼの結合を阻害し、DHTの産生をブロックするのだ。

 

フィナステリド(プロペシア)を服用すると、ジヒドロテストステロンが生成されにくくなるので、薄毛の進行が「止まる」もしくは「遅くなる」

 

プロペシア自体には発毛させる力はないのであるが、自分の本来の発毛の力が戻るので、プロペシアを服用しただけで、髪の毛が生えてくるケースも珍しくない。

 

 

参考プロペシア 添付文書

 

関連記事AGAとは。その全容解明 AGAの原因から病院・費用・効果まで

 

プロペシアの効果が出るまでの期間。3ヶ月じゃ効果なし?

プロペシアは、飲んだらすぐに発毛するという魔法の薬ではない

 

抜け毛と発毛。これには発毛サイクルが関係してくる。

 

 

発毛サイクルとは

 

  • 成長期(発毛から髪の毛が成長し伸びる期間):約2~6年
  • 退行期(髪の毛の成長が終わり抜けるまでの期間):約2週間
  • 休止期(抜け毛から次の発毛までの期間):約3~4ヶ月

 

と経て、新たな髪が発毛するまでの期間のこと。

 

 

AGAの症状は、この中でまず、成長期の髪の毛がちゃんと成長できなくなる
すなわち、抜け毛の数が増え、そして細いまま抜け落ちる

 

 

さらに、抜けた後次の髪の毛が生えるまでの「休止期」の期間が長くなる
これにより、全体の毛量が減少するのである。

 

 

フィナステリドは、今生えている髪の毛に効果があるのではなくて、次の新たな髪の毛に関与する

 

だから、プロペシアを飲んでから発毛を実感するまでには少々期間が必要なのである

 

 

プロぺシア1ヶ月。効果ないどころか抜け毛が増えた!

 

プロペシアを服用して1ヶ月では、まだフィナステリドの効果が出ている髪の毛自体が生えてこない

 

しかも、初期脱毛と言って、AGAの影響を強く受けている髪の毛が抜けるのである。

 

「いらない」髪の毛が早めに抜けてくれれは、その分新しい発毛も早くなるのでこれはいいこと。
それにプロペシアの効果が出ている証拠でもある。

 

 

理屈ではわかるのだが、この期間はかなりきつい時期でもある。

 

だいたいの人は初期脱毛は1ヶ月くらいで治まってくる。

 

 

プロペシア3ヶ月。まだまだ効果なし

 

プロペシアを服用してから3ヶ月程度経つと、初期脱毛もほぼ治まり、休止期を終えた髪の毛が新たな発毛の期間に入る。

 

だから、ここからは強い髪の毛が生えてくるようになるのだ。

 

産毛も増えてくるのでその意味では効果が確信できるかもしれないが、まだまだ毛量が多くなったとか、薄毛が隠れてきたというレベルには達しない

 

 

このくらいの期間の間は正念場。

 

特に副作用などが出てこないのであれば、これから新しい髪の毛が強く太くなることを信じて、続けていくことが必要である。

 

 

プロペシア6ヶ月。そろそろ効果が実感できる!

 

 

プロペシアを服用して6か月。このあたりから効果がある人はしっかりとした髪の毛が生えてきて、日を追うごとに毛量が増えているのが確認できるようになる。

 

そして「あれだけあった」抜け毛が減ってくることもわかるだろう。

 

発毛サイクルには個人差があるので、髪の毛の増える量はそれぞれだが、多くの人は今までよりも増えてきているということを実感できるはず。

 

 

だいたいの人は、6か月くらいから1年くらいまでがが、髪の毛がわかる感じで増えてくるから、一番面白い期間である

 

 

プロペシア1年。かなりの確率で復活を実感!

 

プロペシア服用から1年間くらいで、かなりの復活を見せてくる。

 

 

抜けていた髪の毛もだいぶ生えそろうので、見た目にも、触感も発毛を実感できる状態になっているだろう。

 

 

ここから先は、今まで程ではないが、少しずつ髪の毛の量が増えてくる。
太さも変わるので、だいぶボリュームもアップする。

 

発毛サイクルは、早い人で2年、遅い人で6年くらいと言われている。

 

だから、多くの人は、ここから2、3年までの期間は徐々に増えてきて、3年以降は「多くなった状態で維持」という感じになってくる。

 

関連記事フィナステリド(プロペシア)の効果と副作用。安全な購入方法

 

 

プロペシアの効果がわかる写真掲載

 

プロペシアを服用して、どのくらいで効果があらわれてくるのか。

 

それは実際に育毛した人のブログを見るのが一番いい。

 

このぺージでは、プロペシアで発毛に成功した人の期間を負った写真が掲載されている育毛成功ブログをまとめてある。

 

関連記事プロペシア(フィナステリド)育毛効果体験談・ブログまとめ

 

管理人が一番効果を実感した育毛剤

チャップアップ

 

これから育毛を始める人、何を使うか迷っている人におすすめ

チャップアップを使ったときの感想は、実感できるのが早かったということ。

 

およそ1ヶ月で抜け毛が減り、産毛状の毛が太くなってきたのが分かるのに3ヶ月かからなかった

 

副作用がないので安心して使えるし、全額返金保証がついているので、損しない。

育毛対策は早い方がいい。私のように頭頂部の薄毛が目立つようになる前だったらもっと効果が出ていたと思う。

 

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プロペシアの効果がないケース。効きにくいタイプ

プロペシア(フィナステリド)はAGA男性型脱毛症のおよそ90%以上の人に発毛効果があると言われている。

 

しかし、プロペシアの効果がないケースもある。

 

 

AGAではない薄毛にはプロペシア効果なし

 

プロペシアはAGAの治療薬である。

 

薄毛になるのにはAGA以外の原因もあり、薄毛になるメカニズムが違うのでその場合はプロペシアが効果ないということになってくる。

 

 

これらの薄毛症の場合には、プロペシアの効果が発揮されない。

 

円形脱毛症

 

円形脱毛症は、ストレスとか免疫力の低下が原因と言われている。

 

10円玉大のハゲになってくるケースで、多くの場合は自然治癒するものである。

 

AGAの薄毛ではないのでフィナステリドは効果ない。

 

 

脂漏性脱毛症

 

頭皮の毛穴が脂でいっぱいになり、毛根が酸素不足になってごっそり抜けてしまう症状。

 

症例としてはあまり確率の高くないものである。

 

このようなケースの場合は、フィナステリドを服用するのではなく、すぐに皮膚科で診てもらった方がいい。

 

 

そのほか、髪の毛を結んでいていつも引っ張っているとか、パーマやスタイリング、ヘアカラーなどで髪の毛や頭皮を痛めつけている場合など、一時的に大量に抜け毛が発生する場合もあるが、これらもAGAではないのでプロペシアの効果はない。

 

 

AGAなのにプロペシアが効果ないケース

 

AGAの症状なのは確か。しかしなかなか効果が出てこない・・・
それにはこんなケースが考えられる。

 

 

生活習慣が乱れている

 

薬の効果を妨げるくらいの生活習慣の乱れ

 

プロペシアを飲んでいても、栄養が摂れていなかったり、睡眠不足が続いているなどもプロペシアの効果が出にくい原因として考えられる。

 

また、プロペシアは継続することで効果を発揮するので、毎日きちんと服用していない場合などもこのケースがあてはまる。

 

 

毛母細胞が弱っている

 

そもそも発毛する機能自体が衰えている場合。

 

ヘアサイクルが極端に短くなっていたり、頭皮の状態がとても悪かったり。

 

こういった場合は、プロペシアの効果がでているとしても、実感できるほど発毛がないということになる。

 

 

毛穴が閉じている

 

特に生え際M字ハゲなど、禿げ上がってからかなりの期間がたっていて、毛穴が死滅している、閉じているというケース。

 

生えてくるための毛根ができないので、そこから新たな発毛は難しくなってくる。

 

 

プロペシアを飲んで、産毛が生えてくるなら、その髪の毛が太くなることが期待できる

 

しかしのだが、まったくのツルの場合にはかなり厳しい。

 

そうなると残すのは植毛一択ということになる。

 

 

AGAの影響が強力である場合

 

AGAの影響を受けるかどうかは遺伝によって決まってくる

 

いわゆる若はげエリートの諸君などは、かなり強力なハゲ遺伝を食らっているのかもしれない。

 

そうなると、プロペシアでDHTを抑える力よりも、DHTを産生する方が勝ってしまっていることも考えられる。

 

 

そんなケースでは、AGAクリニックでの治療がおすすめである。

 

AGAクリニックではプロペシアの内服だけではなく、頭皮に直接注射して薬剤や栄養などを注入する「育毛メソセラピー」という方法がある。

 

プロペシアでは思うような効果がなかった人でも、短期間でかなりの発毛に至ったケースも少なくない。

 

関連記事AGAクリニックで治療する【6つの理由】

 

『最新育毛成分』で人気急上昇中

フィンジア

フィンジアには、ミノキシジルの3倍と言われている「キャピキシル」と、ミノキシジル誘導体つまりミノキシジルのパワーアップバージョンともいえる「ピディオキシジル」を配合している。

 

そして副作用がない。女性のまつ毛育毛剤にも使われているほどの安全なものである。

 

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プロペシアの効果をあげる!ミノキシジルとの併用

プロペシアの効果をさらにアップするために、ミノキシジルとの併用する方法がある。

 

プロペシアもミノキシジルも同じ発毛効果の認められてた医薬品。

 

 

よく、育毛初心者だと、ミノキシジルとプロペシアの違いが分かっていなくて、
どっちを使ったらいいのか」とか、「どっちでも発毛するから同じ」とか言っている人もいるが、実際はそうではない。

 

 

この2つは全く違ったシステムで発毛させる、いわば別物なのである。

 

そして幸いなことに、フィナステリドとミノキシジルは併用しても大丈夫だし、むしろ推奨されていて、発毛効果もアップするのである。

 

 

プロペシア(フィナステリド)はAGAの進行をブロックして薄毛を止める、いわばディフェンスの育毛剤。

 

ミノキシジルは血流を良くし、毛乳頭に刺激を与えて発毛を促す、オフェンスの育毛剤というところ。

 

この2つの併用がさらなる育毛効果を生み出すのである。

 

 

ミノキシジルだけだといまいち発毛しないという人も、プロペシアとの併用で発毛に成功した人も多くいる。

 

 

フィナステリドとミノタブ併用

 

 

フィナロイド100錠 + ミノキシジル5mg100錠

 

 

こちらにあげたのは、フィナステリドのジェネリックである「フィナロイド」とミノキシジルタブレットのセット

 

発毛効果が一番高いと言われているものである。

 

関連記事ミノキシジルの効果を高める方法「プロペシア」との併用

 

プロペシアの効果がでる前にやめるとどうなる?

プロペシアを飲んでから、しばらくの期間は発毛の実感が得られない

 

しかも、弱った髪の毛が一時的に抜ける「初期脱毛」が出るケースもあって、

 

プロペシア飲んだら抜け毛が増えた

 

なんてケースにもなりかねない。

 

 

そうなると、急に怖くなってプロペシアをやめてしまうという人もいる。

 

 

しかし、先にも述べたように、プロペシアの効果が出るまでの期間は少なくとも3ヶ月。だいたい6か月くらいまでは続けていかないといけない

 

 

プロペシアをやめるとまたAGAに逆戻り

 

プロペシアで髪の毛がある程度復活した。

 

これだけあればもう十分。薄毛治療終わり!

 

そう行きたいところだが、これはかなり危険である。

 

 

プロペシアはAGAの進行を食い止める薬であって、AGAの原因自体を治療するものではない

 

つまり、対処療法であって、AGAの根本治癒にはならないのだ。

 

したがって、AGAの原因であるDHT産生の力は体の中に残ったまま。
プロペシアをやめればそのブロックが外れて、また薄毛が進行するということになる。

 

 

プロペシアで髪の毛が正常な状態に戻るのが、約3年から5年
そのあとは現状維持するためにフナステリドを服用し続けることが重要である。

 

一般的には、若いうちに5年から10年くらいプロペシアを続けて、その後は年相応に髪の毛が薄くなっていくのを受け入れていくケースが多いようだ。

 

 

プロペシアを辞めてしまう原因の一つに、コストの問題もある。

 

プロペシアは病院で処方されると、1ヶ月7000円~10000円くらいが相場になる。

 

毎月のことなので、経済的な負担も大きい。

 

 

だから、プロペシアで副作用などの問題がない場合は、海外個人輸入のフィナステリドジェネリックを使って継続していくことが圧倒的に多いのである。

 

 

こちらでは、フィナステリドジェネリックについて解説してある。参考に。

 

関連記事【値段が安い!】プロペシアジェネリック比較ランキング[海外輸入版]

 

 

プロペシアを再開すると「初期脱毛」が再度おこる

 

プロペシアで初期脱毛がおこって、その後服用を中止、しばらくたってまたプロペシアを飲むと・・・

 

再度初期脱毛が起こる

 

こうなると抜け毛のループ状態

 

始める前に少なくとも半年は飲み続ける覚悟を持って、継続的に服用するようにしたい。

 

プロペシア「効果」の裏には「副作用」

プロペシアは発毛効果の高い医薬品のAGA治療薬である。

 

しかし、その効果の分、副作用のリスクが伴っている。

 

 

主なプロペシアの副作用は、

 

  • 性欲減退
  • 勃起障害(ED)
  • 精液量の減退
  • 抑うつ
  • 肝機能障害

 

などがある。

 

こういった副作用があるからこそ、日本国内では市販しておらず、医師の処方箋が必要な薬として認定されているのだ。

 

 

プロペシアは薄毛を止めて発毛を促す毛生え薬。
しかしメリットばかりではないので、服用する前に副作用の知識も身に着けておこう。

 

関連記事プロペシア(フィナステリド)の副作用。ED・肝臓・妊娠中のリスク【超まとめ】

 

 

特に海外個人輸入でフィナステリドを購入する場合は、最低限の知識を持つことは必須である。

 

関連記事毛生え薬ランキング【男性版おすすめトップ5】発毛薬・発毛剤医薬品

 

 

 

 

育毛剤の真実。本当の効果 放っておいたらAGAは確実に進行する。それを、少しでも遅くする
育毛剤の大事なところはここなのだ。

 

  • 抜け毛を減らす
  • AGAの進行を遅らせる
  • これ以上薄くさせない

 

次のステップを踏むときにもこの育毛ケアが大きく活きてくる。
だからこそ早めに育毛剤を使うことが大事なのである。

 

現在一番おすすめしたい育毛剤は「プランテルEX」。
リデンシル、ペブプロミンαでAGAを抑制。成分数、コスパともにトップクラスの育毛剤だ。

 

そして、全額返金保証制度がある。だから損をすることがない。これも大きなポイントになる。

 

薄毛の進行を遅らせる、抜け毛を少しでも減らす

 

この作業は相当地味なものだし、目に見える違いはすぐに見えないかもしれない。

 

だが強くおすすめする。なぜならAGAの対策は早い方が圧倒的に有利だからだ

 

一度後退した髪の毛を復活させるのはそう簡単なことではないのである。

 

 

Q1.この状態よりも薄毛である

yesno
この状態よりも薄毛である まだこの状態にいたっていない
Yes No

 

 

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