プロペシア(フィナステリド)の副作用。ED・肝臓・妊娠中のリスク【超まとめ】

フィナステリドの副作用

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フィナステリド(プロペシア)はミノキシジル、デュタステリドとともに発毛効果の認められた医薬品。

 

全世界で広く利用されている、育毛には欠かせない薬である。

 

 

しかし、発毛効果が高いと同時に、副作用の危険性も存在している。

 

その副作用はどんなものなのか、どのくらいの確率で発生するのか。

 

これから長い付き合いになるフィナステリドだから、しっかりと副作用の知識を身に着けていただきたい。

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知っておきたいフィナステリド(プロペシア)の副作用

プロペシア

 

フィナステリドはAGAの治療薬で発毛効果の認められている医薬品である。

 

AGAは、男性型薄毛症といって、ハゲ・薄毛のほとんどの場合、このAGAが原因だ。

 

男性ホルモン「テストステロン」が強力な脱毛ホルモンである「ジヒドロテストステロン」に変換すると薄毛が進行するのであるが、フィナステリドはその作用をブロックする役割がある。

 

だから、AGA治療には欠かせない非常に大事な薬なのだが、その反面副作用があり、日本では医師の処方箋がないと購入することができない薬なのだ。

 

ここでは、フィナステリドの副作用について、どんな症状がでるのか、どのくらいの発現率なのか、詳細に解説していく。

 

 

フィナステリド(プロペシア)はもともとは前立線肥大の治療薬

 

医薬品にはよくあることなのだが、フィナステリドは最初から発毛の薬として開発されたわけではない。

 

もともとは前立腺肥大の治療薬で、服用している患者の中に髪の毛が成長すること効果が確認されたことから、その後発毛薬として開発されてきた経緯がある。

 

AGAは、男性ホルモン「テストステロン」が「ジヒドロテストステロン」に変換することで、強力に脱毛が進む症状なのだが、フィナステリドはジヒドロテストステロンに変換するのを抑制する効果がある。

 

男性ホルモンに働きかけるということもあって、性機能障害などの副作用が心配されるのだ。

 

 

1991年にフィナステリドの開発が始まり、初め1992年に米国で前立腺肥大の治療薬としてプロスカー(5mg錠)の商品名で認可された。

 

しかし、その後1mg用量での研究によって、男性型脱毛症において毛髪の成長が明らかになり、1997年12月22日、FDAは低用量のフィナステリドを男性型脱毛症の治療薬として認可した。
2006年現在では世界60か国以上で承認されている。

 

 

フィナステリド(プロペシア)の主な副作用

 

フィナステリド(プロペシア)の代表的な副作用は、「性機能」に関係するものである。

 

  • 勃起障害・ED
  • 射精障害
  • 精液量の減少
  • 性欲減退(リピドー減退)

 

 

プロペシアを飲むと、性欲がなくなってくるということがある。また、勃起不全やEDといった症状も副作用として報告されている。

 

男性ホルモンに関係することでは、乳房の肥大化といった、女性化といった症状も見られる。

 

 

性機能の副作用以外のものだと、

 

  • 抑うつ
  • 肝機能障害
  • めまい
  • じんましん、かゆみ、
  • 発疹
  • むくみ(口唇、舌、のど、顔面膨張)

 

などがある。

 

抑うつに関して言えば、元気や活力の源となるのが、男性ホルモンのテストステロン。
男性ホルモンに働きかけるということもあって、元気がなくなってくるとか抑うつといったケースも副作用として報告されている。

 

関連記事毛生え薬プロペシアには副作用がある!【使う前の注意点】

 

 

フィナステリド(プロペシア)服用の副作用確率

 

これらの副作用は、正式な報告によるとそれほど高い数値ではない

 

プロペシアの製造元である、MSD株式会社(旧萬有製薬)のプロペシア添付文書によると、次の通り。

 

 

3.副作用

臨床試験
48週間の二重盲検比較試験において、安全性評価対象276例中11例(4.0%)に14件の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が認められた。主な症状はリビドー減退3例(1.1%)、勃起機能不全2例(0.7%)等であった。〔承認時〕

 

 

使用成績調査
943例中5例(0.5%)に 5 件の副作用が認められた。主な症状はリビドー減退2例(0.2%)、肝機能障害2例(0.2%)等であった。〔再審査終了時〕

 

(1)重大な副作用
1)肝機能障害(頻度不明)注):肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)自発報告あるいは海外において認められている。

 

 

プロペシアの報告によると、全体の副作用の確率は4%ということである。

 

 

その中で、懸念される性欲などの副作用について細かく見てみると、

 

リピドー減退(性欲減退) 1~5%未満 男性機能不全 1%未満

 

ということであり、決して高い数値とは言えない。

 

特にプロペシアの副作用でEDが心配されているが、男性機能不全(勃起不全・ED)については、1%未満の「男性機能不全」のなかの一つで、EDだけで何%という記載はないもの、確立としては非常に少ないものだということがわかる。

 

 

その他重篤な副作用として、「肝機能障害」があげられる。

 

肝機能障害の確率については、頻度不明となっているので、正確な数値はわからないが、こちらもそれほど大きなものではない。

 

フィナステリド(プロペシア)の副作用「勃起不全・ED」

フィナステリドの副作用の中で、最も有名であり、男性であったらかなり気にするところであるのが、勃起障害などの性機能障害である。

 

 

性欲減退(リピドー減退)、勃起機能不全、射精障害、精液量の減少の他、睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下などの性機能障害がプロペシアの添付文書には記載されている。

 

 

先にも記載したが、その確率は5%~1%未満ということで、決して高いものではないのだが、2chや口コミを見ていると、それだけではない数の"困った"が見えてくる。

 

 

99毛無しさん2017/01/12(木) 01:52:25.65

これからフィナやる奴は、性欲減退(精子減少)は覚悟しといた方がいいよ
でも、さすがにEDになる奴は極めて少数だと思う。

 

 

884毛無しさん2017/01/07(土) 17:09:49.01
性欲減退5%ってあり得んよな。
飲んだやつの3分の2はなってそう

 

 

関連記事プロペシアの副作用の口コミ

 

 

国内臨床試験の時にも、性欲減退など6%程度の副作用があったのだが、プラセボでも同程度の副作用的症状が起きるということ。

 

もしかすると、プロペシアには性機能障害が多いということが広まっていて、その影響を受けているのかもしれない。

 

抑うつなどもデリケートな問題なので、おそらく正確なところはわからないのだと考えられる。

 

 

プロペシアの服用を中止しても性欲減退が続く

 

一般的には、副作用が気になったとしても、服用を中止すれば治ると思われがちだが、プロペシアの性欲減退は、服用をやめたのに治らないというケースもある。

 

2chの口コミを見ているときに、プロペシアを飲んでいて性欲が減少した、その後やばいと思って服用をやめたのに1年たっても性欲が戻らないという内容のスレを発見した。

 

 

実際に萬有製薬(MSD)のホームページにも、

 

(性欲の減退は)市販後において、投与中止後も持続したとの報告がある。

 

このような記載がある。

 

 

ハゲと性欲どちらをとるか

 

若ハゲ世代にとっては死活問題になる可能性だってある。

 

 

そして、AGAの進行を止めているのであれば、多少性欲がなくなっても致し方ないと思うが、辞めても続くとなるとそうもいっていられない

 

副作用というのは、その因果関係が明らかにされて、医師が認めないと認定されないもの。
もしかすると、発表されている確率より多いということは十分にあり得る話なのである。

 

関連記事プロペシアの副作用【ED】ある?ない?2chではどうなってるか体験談検証!

 

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フィナステリド(プロペシア)の重篤な副作用「肝臓」への影響

プロペシアの副作用の中で重篤なものとして、「肝機能障害」がある。

 

フィナステリドを続けることによって何らかの形で肝臓に負担をかけてしまうという可能性があるということであり、万が一そうなった場合は、「重篤な副作用」だとして警告されているということになる。

 

 

プロペシアを含むフィナステリド錠は、国内では医師の処方箋が必要な「劇薬」として認定されているので、処方されるときに、肝臓の数値検査、血液検査を進められることもある。

 

 

肝臓は食べたもの飲んだものを代謝する機能を持っている。それは口から取り入れたものすべてにわたるので、プロペシアについても例外ではない。

 

プロペシアの薬効成分は肝臓で代謝されたのち、血液の流れに乗り、AGAの影響を受ける頭頂部や生え際にいきわたるのである。

 

この代謝の段階で、肝臓へ負担がかかり、人によっては肝機能障害の副作用として発生するケースがあるということなのだ。

 

 

プロペシアの肝臓機能障害の確率

 

フィナステリドの肝機能障害の副作用の発現確率は不明とされている。

 

これは、肝臓の数値は食べたもの飲んだものすべてにかかわっているので、フィナステリドが原因で肝機能障害になったかどうか、正確なところがわからないためである。

 

ただし、プロペシアでは、市販後の「使用成績調査」というものが行われていて、これが一つの指標となる。

 

 

943例中5例(0.5%)に5件の副作用が認められた。主な症状はリビドー減退2例(0.2%)、肝機能障害2例(0.2%)等であった。〔再審査終了時〕

 

 

使用成績調査では、943人に対して調査が行われ、そのうち2例に肝機能障害の副作用が見られた。
この調査でいうとおよそ0.2%の確率ということになる。

 

 

このように肝機能障害の発現率については非常に少ないものであるので、心配しすぎることもないのであるが、
発症してしまうと重篤になってしまうというのが厄介なところ。

 

 

また、肝臓の障害は自覚症状がない場合も多いため、知らないうちに進行してしまうこともあるし、先にも述べたように、およそ口にするものはすべて肝臓に影響しているのでわかりにくいというのが実情である。

 

こういった意味でも、フィナステリド錠を個人輸入で使用する場合には、十分に注意が必要であり、最低でもこういった副作用があるということは頭に入れておいたほうがいい。

 

定期的な健康診断や血液検査などで自分の健康状態をチェックしていくようにしたいものである。

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フィナステリドの副作用。妊娠中によくない!

プロペシアの主成分であるフィナステリドは、女性には禁忌の医薬品。

 

女性の薄毛に対しては効果がないというばかりではなく、危険な副作用を及ぼす場合がある。

 

 

特に妊娠中や授乳中の女性がプロペシアを服用した場合、男児の生殖器官の発育に重大な異常をきたす恐れがあるので、必ず守らなければいけない。

 

もちろん飲んでもいけないのだが、触れるのも禁止となっている。
プロペシアの主成分であるフィナステリドには、経皮吸収、つまり肌をとおして成分が吸収される可能性があるからだ。

 

ほとんどのフィナステリド錠は、コーティングがされているためそこまで心配する必要はないが、特にプロスカー、フィンカーなど、ピルカッターで割って飲むタイプのものは十分に気を付けるようにしなければならない。

 

結婚している人や、女性が触れてしまう可能性がある場合は、必ず事前に忠告しておかないと、あとあととんでもないことになりかねないので気を付けたいものだ。

 

 

プロペシア服用中の子作りは大丈夫

 

フィナステリドを服用中に子作りの計画をしても大丈夫なのかという疑問が出てくる。

 

しかし、プロペシア服用中に妊娠した場合に胎児に影響があるということはない

 

プロペシアなどのフィナステリド剤は、ザガーロなどのデュタステリド剤と同様、成分が精液中に混じることはほぼないためである。

 

 

プロペシアを製造しているMSDによると、

 

男性型脱毛症患者にフィナステリド 1 mgを 1 日 1 回 6 週間経口投与した時の精液中への移行量は極めて微量(投与量の0.00076%以下)であった。

 

 

つまりプロペシアのフィナステリド成分は、服用を続けていても精液に混じることはほとんどないという結果になっている。

 

 

あくまでも飲まない、触れないということは守らなければいけないが、子作りに関してはそれほど敏感にならなくてもよいようである。

 

フィナステリドは、継続して使用することでAGAを抑えることができる。

 

途中でやめてしまうと、また薄毛が逆戻りに進行したり、中止してしばらくたてば、服用を開始したときに再度初期脱毛が起こることもあるので、計画的に使用していこう。

 

 

 

 

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Q1.この状態よりも薄毛である

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この状態よりも薄毛である まだこの状態にいたっていない
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